台風19号【福島・阿武隈川が氾濫】住宅浸水の最新被害状況!被災地支援募金の呼びかけ開始!

12日夜から13日未明にかけて東日本を通過した台風19号。

広範囲で大雨が降り、多くの河川の堤防が決壊したり、水が堤防を越えたりしました。

14日午後3時時点の集計では11県で50人以上が犠牲となり、6県で18人の方が行方不明となっています。

河野防衛大臣が防衛省で記者団に対して述べた話によると、400人以上の自衛隊員による救助や誘導活動を行っているとのことですが、いまだ水が引いていない地域も多く復旧まではかなりの時間を要すると思われます。
水が引くのに1週間くらいかかりそうだと推測されています。

阿武隈川流域の被害状況や、いまだ水の引いていない地域、現地の被災者が今何を必要としているのか、義援金など何か力になりたいと考えた時にどうすればいいのかなどを紹介します。

台風19号で阿武隈川の堤防が決壊したのはどの地域?

阿武隈川の堤防で決壊したのは鏡石町の成田地区です。

郡山市、本宮市 丸森町などの広範囲でも浸水しています。

ツイッターによると、宮城県角田市北江尻地区でも決壊している模様です。

阿武隈川の支流である安達太良川の堤防も決壊しています。

阿武隈川流域の13日と14日の浸水状況

福島県鏡石町によると、13日の午前1時過ぎに同町の成田地区で阿武隈川が氾濫して多数の住宅が浸水する被害がでているということです。

成田地区に済む80世帯300人のうち45人が避難所に避難しましたが、その他の住民は住宅の2回などに避難していました。

↓ 宮城県丸森町の14日12時頃の様子。街全体が浸水している状況です。

↓鳥谷野濁川と阿武隈川合流地点の朝7時前の様子です。

13日夕方の郡山中央工業団地近くの様子では、まだ水が全く引いていませんでした。

14日の朝6時頃にはだいぶ水位が下がってきたようです。

阿武隈川の決壊で現地の被災者が必要としているものは?

まだ水が完全に引いていない地域も多く、支援ができる状況では無いようです。

これから水が引いてくると復旧に向けての片付け作業なども発生してくるので、随時更新していきたいと思います。

一部で既に台風19号による被害への支援募金を開始

ユナイテッドアースでは『【緊急】台風19号の支援募金のお願い!』と題して支援募金の呼びかけが始めています。

ユナイテッドアースの義援金の呼びかけページ

ピースウィンズ・ジャパンでは『<<緊急>>令和元年台風19号被災者支援にご協力をお願いいたします!』として被災者支援への寄付を呼びかけています。

ピースウィンズ・ジャパンの災害支援への寄付呼びかけページ

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