西岡良仁が錦織圭に勝った理由は?年収や出身高校などのプロフィールは?彼女はいるの?

8月14日に行われた男子テニスのW&Sオープンのシングルス2回戦で第6シードの錦織圭選手に勝利した西岡良仁選手。

世界ランク77位の西岡良仁選手が、世界ランク5位の錦織圭選手に7-6、6-4のストレートで勝ちましたね。

西岡良仁選手の身長や出身高校などのプロフィールや、気になる年収や彼女がいるかなどについて調べてみました。

今回の西岡良仁選手が錦織圭選手に勝つことができた勝因についてもご紹介します。

西岡良仁のプロフィール!身長や出身高校は?

名前: 西岡 良仁(にしおか よしひと)
本名: 西岡 良仁(にしおか よしひと)
生年月日: 1995年9月27日(現在24歳)
星座: てんびん座
血液型: A型
身長: 171cm
体重: 63kg
出身地: 三重県津市
出身小学校: 養生小学校
出身中学校: 橋北中学校
出身高校: 青森山田高校
ATP世界ランキング(2019年8月12日時点):77位
所属:ミキハウス

西岡良仁の年収はいくら?

西岡良仁選手は2017年に世界ランク18位のジャック・ソック(アメリカ)や同14位のトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を破るなどして、自己最高順位である世界ランク58位まで上がりました。

ところが、同年3月に行われたマイアミ・オープンで前回勝利しているジャック・ソックとの試合中、左足の「膝前十字靭帯断絶」という大怪我をしてしまい、その後約9ヶ月間の空白ができてしまいました。

気になる年収ですが、昨年の年末の世界ランキングは75位で獲得賞金は約50万ドル。

日本円にして5300万円です。

これはあくまでも公式ツアーでの獲得賞金のみで、他にスポンサー契約料やエンドースメント契約料も合わせると1億円は下らないのではないでしょうか。

ちなみに現在(2019年8月12日)世界ランク5位の錦織圭選手の2018年の推定年収は、獲得賞金160万ドル、エンドースメント契約料3300万ドルとなっていて、それぞれ日本円で1億7000万円、35億1000万円となります。

エンドースメント契約とは?

スポーツ選手や音楽家などの著名な人物と、企業などとの間で結ばれる契約の一種で、企業から報酬が支払われる代わりに、契約した著名人がその企業の商品を使用するという契約のこと。

引用:Weblio辞書

西岡良仁が錦織圭に勝てた理由は?

西岡良仁選手が錦織圭選手にストレート勝ちしました。

2019年8月14日(日本時間で15日)
アメリカのシンシナティで行われたW&S(ウェスタン&サザン)オープンのシングルス2回戦で対戦し、西岡良仁選手がストレートで錦織圭選手を下しました。

西岡選手が勝てたのには2つの大きな理由がありました。

  1. 錦織圭選手の体調不良。
  2. 西岡良仁選手のサーブの出来が良かった。

錦織選手との試合後のインタビュー。「率直にうれしいですね」と語っています。

西岡良仁の勝因①:錦織圭の体調不良

西岡選手が強かったと言いたいところですが、やはり錦織選手の体調不良が圧倒的なウェイトを占めていると思います。

錦織選手は試合中、体調不良のため第1セットの終盤にドクターを呼んで処置をしてもらっていて、全く足も動いていないような試合内容でした。

試合後も、

「先週から息ができなくてなかなか治らない。ウィンブルドンの後からある」

と語っています。

その証拠に、8月3日にカナダのモントリオールで行われたロジャーズ・カップに続き2週連続の初戦敗退となっています。

それでも第1セットではタイブレークまで持ち込まれていますし、第2セットでは第7ゲームで先にブレイクを奪われています。

最終的に、ストレート勝ちとはいっても第1セットでは7-6、第2セットでは6-4と、簡単には勝たせてもらえなかった印象です。

西岡良仁の勝因②:サーブがうまい

西岡良仁選手は身長が171cmとテニス選手としては低身長です。

テニスはサーブの良し悪しが大きく試合の行方を左右する、というより結果に直結すると言っても過言ではないスポーツです。

サーブ権のある側がそのゲームを取る(「キープ」する)のが当たり前で、それを如何にして「ブレーク」するかというスポーツだと言えます。

高身長であるほどサーブには縦と横の角度が付けられる上、スピードも高くなりやすいので有利となるんですね。

それでも背の低い西岡選手が世界で戦ってそれなりの結果を残しているのは、サーブにうまさがあるからです。

錦織選手も試合後、

「厳しい試合。相手サーブがよかった」

とコメントを出しています。

西岡選手自身が試合後の会見で自身のサーブの工夫について詳しく話をしていました。

「目的をもってトスの位置を変えたり、コース・球種・回転量も変えたり、クイックにしたりとか、試合中に全部混ぜたりしています。」

「布石をずっと打っていて、ヤバくなってきたら、最後だけこういうふうにとか。そういうふうに色々考えられるようになってから良くなってきたと思います。単調的になることがなくなったので、相手に読まれることが少なくなったと思います」

引用:W&Sオープン3回戦後の記者会見での西岡選手のコメント

2mを超えるビッグサーバーのようにサービスで圧倒できなくても、工夫を凝らすことで弱点を自分の武器に変えているんですね。

西岡選手は今回始めて公式戦で錦織選手と対戦していますが、アメリカのフロリダ州にある「IMGアカデミー」という様々な種類のスポーツを教えているスポーツトレーニング施設で一緒に学んだ中です。

「よっしー(西岡)はIMGアカデミーで一緒に練習してきた仲なので、がんばってほしいという思いは誰よりも強い」

「彼の成長をうれしく思う」

引用:錦織選手のコメント-西岡選手との試合後

西岡良仁のまとめ

着実に経験を積んでATPランキングも上げてきている西岡選手。

怪我がなければ今頃もっとランキング上位に食い込んでいてもおかしくない実力を持っています。

錦織2世との呼び声も高い西岡選手の今後の活躍が楽しみですね。

 

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