長嶋茂雄の妻(嫁)や子供は?長女は誰?成績や魅力あふれる名言や伝説も

野球が好きな人もそうでない人も、誰でも知っている元プロ野球読売巨人軍の長嶋茂雄さん。

言わずと知れた「ミスタープロ野球」です。

株式会社読売巨人軍の専務取締役であり、巨人軍終身名誉監督でもあります。2013年には国民栄誉賞を受賞していますね。

そんな長嶋茂雄さんですが、2004年3月4日 に病気のため自宅で倒れてしまいました。

その病名は脳梗塞。

それ以来、ほとんどテレビなどで見る機会がなくなってしまいました。

脳梗塞の中でも後遺症が重いとされる 「心原性脳塞栓症 」といわれるもので、実際に右半身麻痺と言語障害が残ってしまいました。

若い人はもう知らない人も多いかもしれませんが、国民的ヒーロー長嶋茂雄さんについて調べてみました。

長嶋茂雄のプロフィール 年齢は?大学は立教?

名前: 長嶋 茂雄(ながしま しげお)
本名: 長嶋 茂雄(ながしま しげお)
生年月日:1936年2月20日(現在83歳)
星座:うお座
血液型:B型
身長:178cm
体重:76kg
出身地:千葉県印旛郡臼井町
出身中学校:臼井二町組合立中学校
出身高校:千葉県立佐倉第一高等学校(現・千葉県立佐倉高等学校)
出身大学:立教大学経済学部
特技:野球
所属事務所:株式会社オフィスエヌ

長嶋茂雄の妻(嫁)は誰?子供は何人?長女は誰?

長嶋茂雄さんの奥さんは長嶋亜希子(旧姓・西村)さん。

妻の亜希子さんは1943年1月生まれで、長嶋茂雄さんとの年の差は7歳。

残念ながら2007年9月18日に64歳の若さで亡くなってみえます。

妻・亜希子さんの病名は心不全でした。

気になる長嶋茂雄さんとの馴れ初めですが、報知新聞社の対談企画だっようです。

妻の亜希子さんは英語、フランス語、スペイン語に堪能だったこともあり、東京オリンピックの際にコンパニオンとして働いていたんですが、長嶋茂雄さんが一目惚れして猛アタックしたんだとか。

長嶋茂雄さんは亜希子さんとの間に2男2女をもうけています。

長男は言わずと知れた長嶋一茂さん。

次男は長島正興さん。元レーシングドライバーで現在は環境活動家なんだそう。

長女は一般人とのことで、詳細が全く明かされていませんが、過去に現在次女・三奈が取締役を務める事務所の役員をしていました。

一説では長女は精神障害を患っているとか薬物中毒であるなどの噂があります。真偽の程はわかりませんが。

父・茂雄さんと三奈さんのテレビ初共演

そして次女の長島三奈さん。

長島三奈さんは1991年にテレビ朝日に入社して、スポーツキャスターとして活躍。その後、一旦退社→契約社員→フリーアナウンサーとなっています。

現在は父・茂雄さんの個人事務所である 「株式会社オフィスエヌ」の代表取締役をつとめています。

長島三奈さんは現在も独身のようですが、超多忙なのだとか。

ちなみに、次男・正興さんと次女・三奈さんだけは「長嶋」ではなく「長島」の漢字で名乗っています。

これにはいくつか事情があるようで、長男・一茂さんと次女・三奈さんの間に確執があることと、「嶋」の字は常用漢字ではないことから三奈さんがテレビ朝日に入社した際に変更したことなどが理由としてあるようです。

ただ、後者だとすると次男・正興さんは関係ないですもんねぇ?

「長男・一茂さんが自由奔放すぎて手に負えないから!」って言われたら納得しちゃうんですけどねw

長嶋茂雄の現役時代の成績は良くなかった?

王貞治さんとともに「ON時代」を築いた長嶋茂雄さんですが、現役時代の成績はどうだったのでしょう?

私は当時の活躍を全く知らないので、「記録よりも記憶に残る選手」のようなイメージしかありません。

俗に言う三冠王を成す「首位打者」「打点王」「本塁打(ホームラン)王」の成績を見てみましょう。

ちなみに、1958年から1974年の17年間現役としてプレーしていました。

首位打者:6回

打点王:5回

本塁打王:2回

という結果です。

確かに立派な数字ではあるんですが、正直そこまですごい成績ではないですよね?

じゃあ、なぜこんなに長嶋茂雄さんはみんなから愛されているのでしょうか?

長嶋茂雄さんの人気の理由は「勝負強さ」と「華麗な守備」のようですね。

当時はリーグの平均打率が2割3分という打撃の弱い時代だったにもかかわらず、3割5分3厘を筆頭に高打率を続けていたんですね。

年間安打数に至っては6年連続を含む合計10回も首位を取っています。

守備に関しては「1塁へ送球したあとに手をひらひらさせてる」イメージが強いので、「かっこつけてるだけ」なのかと思いきや、守備力を数値化した「通算守備率」という値では、3塁手として歴代2位となる高い守備力があったんだそうです。

他のあらゆる通算守備記録 でも歴代3塁手として圧倒的に他を引き離して1位だということです。

記録をみても凄い選手だったんですね。

勝負強いバッティングは有名ですが、「天覧試合サヨナラホームラン」は伝説ですしね。

長嶋茂雄の魅力あふれる名言や伝説の数々!

長嶋茂雄さんの魅力はなんと言っても天然なところ。

ゆえに名言や伝説が数多くあります。

その中の有名なところを挙げていきます。

一塁踏み忘れでホームランが幻に

野球では「打率3割」「30本塁打」「30盗塁」をすべて達成すると「トリプルスリー」といって結構すごいことですが、長嶋茂雄さんはプロデビューした年に本塁打だけ1本届かず29本塁打という惜しい数字に。

でも、ホントは30本打ってたんですよね。

その足りなくなった1本が一塁を踏み忘れたことで幻と消えたホームラン。

ちゃんと一塁を踏んでさえいれば、史上唯一「新人による3割30本30盗塁」を達成していたのに・・・。

長嶋一茂置き去り事件

これも有名な話ですが、後楽園球場へ息子の一茂くんを連れて野球観戦へ。

あまりに野球の試合に興奮しすぎて、大事な長男・一茂くんを球場に置き去りにしてきちゃいました。

しかも、自宅に戻っても球場の係員から電話がくるまで気づかなかったというからすごい。

他のポジションの打球を横取り

野球の内野守備は1塁ベースから見て、ファースト → セカンド → ショート → サード という順番ですが、ショートの打球を横取りしちゃうのは日常茶飯事。

サードなのにセカンドの打球まで横取りしたことがある。しかも2回も。

ビートたけしをゴルフ誘っといて忘れてる

ビートたけしさんがフライデー襲撃事件で謹慎中、長嶋さんが「落ち込んでるだろうから」ってゴルフに誘ったそうです。

たけしさんがワクワクしながらゴルフ場に行って待ち合わせ場所にいたら、長嶋さんがやってきて「 あれ? 今日は何ですか? たけしさんもゴルフですか? いいですね。じゃー 」って言って通り過ぎていったって。

たけしさんが「おかしいな?」と思ってたら、ずいぶん通り過ぎてから戻ってきて「ごめんごめん、今日は僕が誘ったんでしたね」って言われて流石のたけしさんもズッコケたそう。

マラソン大会のスターターで自分の耳を打つ

マラソン大会のスターターに呼ばれた長嶋さん。

ピストルを持つ手を上に挙げて空いている手で耳を塞ぐのが普通ですが、なんと長嶋さん、何も持っていない腕を上に挙げて、ピストルを自分の耳の真横に持っていってしまった。

しかもそのまま「パンッ!」ってやっちゃうんだから、さすがです。

おもしろエピソードを挙げたらキリがない長嶋さん。

プロになる前の学生野球の頃から既に人気者で、現在のプロ野球人気の礎を築いたと言っても過言じゃないですよね。

プロを引退した後も、独特のキャラクターで愛されてきました。

後遺症は大変だと思いますが、いつまでも元気でいてほしいですね。

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