八村塁がNBAドラフト1位指名!身長や高校・大学時代のバスケ経歴は?

2019年のNBAドラフトで1位指名を受けた八村塁さん。

アメリカプロバスケットボールNBAのドラフトで日本人初となるドラフト1位指名。とんでもない快挙です。

まだ指名権を獲得した段階ですが、1位指名確実となりました。

八村塁選手を1位指名したのはアメリカ ルイジアナ州ニューオリンズの「ニューオリンズ・ペリカンズ」です。

これからNBAプレーヤーとして活躍する八村塁選手について紹介します。

八村塁のプロフィール 身長や出身高校と大学でのバスケ経歴は?

八村塁選手のプロフィールを紹介します。

名前: 八村 塁(はちむら るい)
生年月日: 1998年2月8日(現在21歳)
星座: みずがめ座
血液型: A型
身長: 204.5cm
体重: 107kg
出身地: 富山県富山市
出身中学校: 富山市立奥田中学校
出身高校: 宮城県 私立明成高等学校

小学校から野球少年でイチローにあこがれて中学時代まで野球部に所属していました。

同じ野球部の友人にバスケをやるべきだと勧められ、半ば強引にバスケに転部することになりバスケを初めます。

噂によると、野球では投手と捕手を兼務していたそうですが、投手としての才能もずば抜けていて、あまりの豪速球をまともに補球できるキャッチャーがいなかったといいます。

中学生で初めてバスケを始めた

富山市立奥田中学校に入学後は野球部に入部しましたが、5月にはバスケ部に転部しています。

その後即レギュラーとなって、3年生の2012年に全国中学校バスケットボール大会で準優勝しています。

所属していた中学校のバスケ部は県内では強かったのですが、全国大会には一度も出場したことがなく、八村塁選手の活躍があったからこそ全国大会出場、そして準優勝という成績を残せたと言えるでしょう。

高校では全国3連覇

中学校での活躍が注目されて、宮城県のバスケットボールの強豪校である私立明成高等学校へ推薦入学しています。

高校バスケットボール大会の中でもっとも大きな大会である全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(通称ウィンターカップ)では1年生から3年生まで3連連覇を成し遂げました。

3年生の時には他にインターハイにも優勝しています。

八村塁のアメリカの大学はどこ?経歴は?

高校のウィンターカップ3連覇を成し遂げた八村選手が注目されないわけがなく、進学にあたっては当然のごとくたくさんの声がかかったそうです。

そんな中で八村選手が選んだのはアメリカ ワシントン州スポケーンにあるゴンザガ大学。

ゴンザガ大学はバスケットボールの強豪校で、NBA殿堂入り選手であるジョン・ストックトン選手を排出しています。

大学進学後は1年生の時に日本人としては初となるNCAA(全米大学体育協会)トーナメントに出場して活躍しました。

NCAAトーナメント試合会場の様子
出典:wikipedia

1年目は28試合、2年目は37試合、3年目も37試合に出場してNBAのドラフトの有力候補となっていました。

そして、2019年5月14日にNBAのドラフト指名権を決める抽選でニューオリンズ・ペリカンズが指名権を得ています。

NBAのドラフトは毎年6月第4週の木曜日に行われます。
2019年は現地時間で6月20日(木)、日本時間だと6月21日(金)になりますね。

ちなみに過去にドラフト指名された日本人は一人だけ存在しますが、8巡目10番目の指名でNBAでプレーすることはありませんでした。

八村塁は日本人?ハーフなの?両親は?

八村選手は外見を見ても分かる通り、純粋な日本人ではありません。

生まれも育ちも日本ですが、ベナン人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

ベナンというのは西アフリカの国の一つで、正確にはベナン共和国といいます。

父親についての詳細はわかりませんが、きっと息子の八村塁選手と同じように高身長で運動能力に長けているんでしょうね。

八村塁選手は身長204cm体重107kgと、日本人離れしているどころではなく、アメリカのバスケットボール選手の中でも羨ましがられるくらいの立派な体格です。

まとめ

現在、NBAには日本人としてただ一人、メンフィス・グリズリーズに所属する渡邊雄太選手がいます。

といっても、渡辺選手の契約はマイナーリーグであるGリーグ所属のメンフィスハッスルがメインとなる2way契約と呼ばれるものなので、NBAでプレーできる期間が殆どないんです。

現在出場できた試合は2試合のみで、今後もしNBAチームであるグリズリーズと本契約出来なければこのまま出場機会がない可能性もあります。

それと比較すると八村塁選手はドラフト1巡目の指名なので、NBAチームといきなり契約することになり、当然出場機会がたくさん与えられることは想像に固くありません。

1年目から最大で年俸4億円との予想もあって、まさにアメリカンドリーム。

これからのNBAプレーヤーとしての活躍が楽しみで仕方ありません。

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