器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

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Win7機ブルースクリーン多発!PCケース付属のSFX電源ユニットの交換ーその1

2017/07/09

最近、どうもパソコンの調子が悪い。

まぁ最近と言わず、常に何かしらトラブルがあるような気もするけど。

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ブルースクリーン”STOP:0X0000007E(・・・・・・)”の頻発の原因は?

最近の症状としては、パソコン使用中に突然ブルースクリーンが出て、再起動するというもの。

彼曰く、「問題が検出されたんで、ウィンドウズはダメージを避けるためにシャットダウンしましたよ。これが初回だったらいいんだけども、何度も出るんだったら以下の段階を踏んでね。
ディスクの空き容量を確認して、ドライバーが原因だったらアップデートしてね。ビデオアダプターも変えてみてね。
バイオスのアップデートをチェックしてね。見えたり見えなかったりするメモリーオプションを無効にしやがれ(?)もし必要ならセーフモードで無効な構成要素を取り除いちゃえ!リセットボタンを押したあとF8キーでアドバンスモードに入ってセーフモードを選んでね。
テクニカルインフォメーション STOP:0X0000007E(・・・・・・)
とな。
0X0000007Eというエラーを調べてみると、電源ユニットに問題があるんではないかと。
ていうか、以前から気になっている電源ユニットの容量不足とケース付属の電源ユニットゆえの「不安定なんじゃないか疑惑」が原因なんじゃないかと鼻から決めてかかっているところがあるので、それしか頭に残らなかったと言ってもいいかもしれない。

キューブタイプのPCケースにグラボを入れた際に、熱対策はある程度してあるので、熱暴走という事はないと思う。
実際、朝早くにPCを立ち上げて、すぐに症状が出たりしていたので、排熱関係で無いことは間違いないのではないかと。

とか言っといて、ケース開けてみたらグラボ用のファンが埃でギッシリ。

これが原因かもしれないので、とりあえずこやつを掃除して様子を見ます。

で、しばらく様子を見ようかと思ったのもつかの間、やっぱり同じくブルースクリーンで再起動。
期待通り(期待はしてないか)。

という事で、やっぱり電源ユニットの電源供給が不安定なのか、そもそも容量が足りてないのか分からないけど、電源ユニットが怪しいのは間違いなさそうな気がするんです。

パソコンの構成から消費電力を算出してみた

私のパソコンの構成を挙げると次の通り
Win7 ultimate
CPU:i5 4460
SSD:240GB
HDD:2TB×2台(ソフトウェアレイド ミラーリング)
DVDドライブ:マルチ
メモリ:8GB
グラフィックボード:GTX-750TI
ケースファン:2個
電源ユニット:300W(PCケース付属品)
PCケース:KEIAN KT-CUBE-ITX01

これがどれくらいの電源を消費するものなのかはっきり計算したことが無かったのですが、ひとまず現状把握という事で計算サイトで計算してみました。
パソコンの電源容量の計算サイトで計算すると、私のパソコンの消費電力は約260W位の構成らしい。

もうちょっと余裕があるのかと思っていたけど、現在の電源が300Wなので結構ギリギリなのが判明。
しかも安価なPCケース付属の物なので、私のパソコンの電源事情は結構逼迫してるのかもしれない。

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コンパクトキューブ型PCケース御用達のSFX電源ユニット

以前もちょっとだけ調べたことがあるのだけど、私のPCケースの電源はコンパクトケース御用達の"SFX"という規格の物なんですね。

一番使用されている一般的な電源ユニットの規格はATXと言うタイプ。
私のSFXという規格は、コンパクトケースにくらいしか使用されていないので、あまり出回っていないんですね。
需要と供給の原理で、やっぱり一般的ではないものは、数が出ないので値段が高い。

電源ユニットには80PLUS規格というものが存在していて、規格に準拠していないものと規格に準拠している5グレードとがある。
80PLUS規格というのは、電気変換効率が80%以上あるというもので、その分電源ユニット自体の発熱もグレードが上がるごとに低く抑えられることになる。

ATX規格だと80PLUSのGOLDという真ん中のグレードのもので、電源容量500Wのものでも大体5,000円台中ごろからというラインナップ。
一方、SFX規格の物はというと、まず電源容量が300Wから400Wまでしかなく、400Wの電源ユニットで80PLUSのGOLDとなると9,000円近くする。
更に、それ以上の容量のものが欲しくてもないのだ。

ほんとは実際の消費電力の倍の電源容量があるのが理想なのだそうだけど、600Wの物なんて存在しないのです。

色々とネットで物色していると、「玄人志向 KRPW-SXP400W/90+」というのが80PLUS規格品の中で一番安くて大体8,000円切るぐらい。
とりあえず5グレードのうちの真ん中となるGOLDなのでいいのではないかと。
しかもプラグインというのが魅力的。
プラグインとは、必要なコードのみコネクタに差し込んで使うというもので、現在コードだらけのPCケース内をすっきり整理することが出来るのではないかと考えたわけです。

ブルースクリーンが出るとハードディスクに損傷が出る

だがしかし、たかだか電源に8,000円かよ・・・。

でもまぁ、仕事にはなくてはならないパソコンだし、壊れて使えないようでは本気で困る。
実際、ブルースクリーンが出ると、ソフトウェアレイドの構成がその都度崩れてしまって、ミラーリングの再同期に何時間も要するんです。

その上、先日なんか再同期すらできなくなって焦ったばかり。
どうも片方のハードディスクにトラブルが発生してしまったようで、容量違いとなってしまったのが原因らしい。
容量の多くなってしまったほうのパーティションを縮小して、なんとかミラーリングを再同期することが出来たからよかったものの。

なんとかもっと安く買えないかと思って調べていたら、ちょうど1個だけヤフオクに新品の出品がありました。
他に出品が無かったので、これしかないと思い入札、さすが競合がないのか入札は私一人で見事落札。

送料や手数料を含めても7,000円いかない金額で入手できました。
それでも、ATX規格品と比べたら電源容量少ない割にかなり高額なんですけどね。

あとは商品が到着するのを待つだけなので、到着したら組み込んでみます。

続きは「Win7機ブルースクリーン多発!PCケース付属のSFX電源ユニットの交換ーその2」へ

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