器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

パソコン

PCケースが触れないほど熱くなってしまった!

2016/11/27

スポンサーリンク

そろそろPCケースのカバーを付けてみる

しばらくPCケースのカバーをしないで運用してましたが、気温も下がってきたことだし試しにカバーをした状態で使用してみることにします。
室温はだいだい20℃くらいでしょうか。
ちょっとゲームをしてみてPCケースに手を当ててみます。
少し暖かいくらいで別段問題ないようです。
 

油断大敵、火がボーボー寸前!?

案外大丈夫なのかもしれないと思いながら数日使用していて、ある日気づいたらPCケースの上に雑誌が乗せてあったんですね。
パソコンのすぐ横にプリンターが置いてあるんですが、複合機なのでたまに家族がコピーに使ったりするわけです。
その時に置き忘れた雑誌がPCケースの上に置きっぱなしに。
何気に雑誌をどけた時、なんか異常に熱いのに気が付きました。
PCケースが信じられないくらい高温になってるんです。
ずっと手を当てていられないくらいの温度です。
これはまずいと思い、急いでPCケースのカバーを取り外します。
パソコンは起動している状態だったので、監視ソフトでCPUの温度を見て見ると、なんと80℃を超えてるではないですか。
グラボつける前には80℃なんて温度表示は見たことがありません。
てっきり80℃になる前に自動でシャットダウンされるもんなんだと思っていましたけど、どうやら違うようです。
 
スポンサーリンク

熱で故障率がかなり上がるらしい

パソコンの中全体がアッチッチ状態です。
フレーム部分から電源まで全てです。
なかでもハードディスクがかなり心配です。
こういうものは熱いからといって電源を落としてしまうと、冷却までストップしてしまうので負荷をかけない状態で温度が下がるのを待ちます。
30分ぐらいしてようやく通常の温度まで下がってくれました。
グラボの冷却の仕方を変更することばかり考えてましたが、やっぱり根本的にPCケース自体の排熱を真剣に考えなければいけないようです。
 

ケースファンを2つ購入、本格的にエアフローを整えなければ

とにかくファンの数が少ないので、吸気と排気用に8センチのケースファンを2個急いでアマゾンで購入。
PCケースの前方の底面と背面に網目状になっている部分があるので、そこに一つづつファンを追加してみようと思います。
前方底面を吸気にしてやると、真上にハードディスクが2台重ねた状態で設置されているので、直接風があたっていいのではないでしょうか。
背面は排気にしますが、いかんせん8センチファンをそのまま取り付けられるほどの広い網目ではないので、何かしらアルミ板で工作する必要がありそうです。
前方底面もそのままつかない広さかなー。
スポンサーリンク

-パソコン