大野いとは消えたのにCMや朝ドラマに人気復活した本当の理由とは?

女優の大野いと(22)さんが、5月12日から公開予定の映画「クジラの島の忘れもの」のヒット祈願を目黒区の大圓寺で行いました。


この映画はベトナムとの国交樹立45周年を記念して作られた映画です。

劇中で大野いとさんが演じる主人公がベトナム研修生と恋に落ちるという内容です。


大野いとは朝ドラマやCMで人気が出たあと消えた?

大野いとさんは朝ドラマ「あまちゃん」で遠藤真奈役を演じて注目を集め、その後も数々の映画やドラマに出演していました。
大人気の朝ドラマ「あまちゃん」で話題になり、その反動でその後あまり見かけなくなって「消えた」なんていわれた時期もありました。

テレビなどで話題になることは少なくなりましたが、着実にテレビドラマや映画などに出演していますし、2016年から舞台などにも挑戦しています。

2016年のテレビドラマ「馬子先輩の言う通り」ではテレビドラマ初主演を果たしていますし、2017年の「新宿セブン」にも出演していましたね。

メナードのCMでは、ポスターで出演している深田恭子さんをさしおいて、メインで出演しています。

大野いとさんが人気復活した理由は?

2018年5月12日から公開の「クジラの島の忘れもの」で主役の木元愛美役として主演していることから話題になっています。

大野いとさんは2018年の3月にめでたく大学を卒業しているのですが、映画の撮影の際に大学のレポートを提出しなければ行けなかったそうで、ベトナムでの映画撮影のかたわらレボートを10本も作って郵送するという過酷な生活をしていたエピソードを披露しています。

ちなみに大野いとさんの卒業した大学は明治大学で、文学部卒業です。

2018年2月24日から全国で公開された谷崎潤一郎の短編小説が原作の「悪魔」での演技も注目されました。
妖艶な演技が醸し出す恐怖で、作品に引き込まれてしまいました。

次々と若手が台頭してくる芸能界で作品に出演し続けるというのは大変なことですが、ここまでコンスタントに起用されているのには、周りのスタッフ、特にプロデューサーが大野いとさんの演技や人柄を気に入っているからなんだそうです。

これからの活躍に期待したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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