器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

花粉症対策

花粉症時期に効く!頭痛や咳などの症状別市販薬(目薬やワセリン)と予防法(食べ物やメガネ)

2017/03/11

2月・3月・4月・5月は杉(スギ)と檜(ヒノキ)の花粉の時期です。
2月中旬から3月前半にかけてまず杉の花粉の飛散量が増え、杉が終息しかけた3月中旬から今度は檜の花粉の飛散量が急増して4月中旬まで続きます。

スギだけに反応する人もいれば、ヒノキだけに反応する人、あるいはその両方に反応する人と症状はその人によって違ってきます。
もちろんこの二つだけが花粉症の原因ではなくて、他にも花粉症を引き起こす植物は沢山あります。

昔は花粉症なんて聞かなかったのに、なぜ国民病と言われるまで一般的なものになったのか。
有名な話なので知ってる人は多いと思うけど、戦後の植林と林業の衰退が大きく影響しているといわれています。
戦後の復興でせっせと木を植えたのはいいけど、外国産の安い木材に押されその上産業自体が工業化へとシフトしてしまったために、林業が衰退して木が伐採されなくなった結果、放置された森林の木々が大量に花粉を飛ばしまくっているというわけです。

うちの家族も花粉症がひどくて毎年この時期はひどくつらそうです。
花粉症はアレルギーの一種なので病院などで反応しているアレルギー物質について調べてもらう事が出来ます。
うちの家族が調べてもらったところ、ほんとに数えきれないほどの多くの物質にアレルギーがありました。

その中には猫の毛も含まれています。
いわゆる猫アレルギーですね。
猫アレルギーは食物アレルギーと同じく生死にかかわるアレルギーです。
昔猫アレルギーってただの猫嫌いの人だと思ってましたけど。汗
眼球などの表面がぶよぶよになって、ゼロゼロと呼吸困難になってしまってほんと酷かったです。
あの時のことを思い出すと今でも恐怖で背筋が寒くなります。
それを思うと花粉症は、それで亡くなったという話は聞きませんので、アレルギーの中ではまだましな部類なのかもしれません。
 
とは言え、涙やくしゃみに始まって、頭痛や鼻水、のどの痛みなどいろいろな症状が現れて、勉強や仕事どころじゃありません。

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花粉症の頭痛や咳に効く症状別市販薬は?

とにかく花粉症の症状を和らげたいですよね。
これにはやはり薬を服用するのが手っ取り早い。
大きく分けて市販薬と医療用医薬品に分けらるけど、病院に行ってる暇がない人はやはり市販薬に頼ることになる。
薬局も行ってみるとどれがいいのかわからないくらいの種類があって迷ってしまうんですよね。
薬局の人に聞くと売りたいものを勧められる可能性があるので、できれば自分で調べていきたいところです。
 
市販薬は「要指導医薬品」と「一般用医薬品」に分けられていて、「要指導医薬品」と「一般用医薬品」の第一類という強い薬の販売は薬剤師の指導が義務付けられているので、症状の重い人は素直に薬剤師さんに聞いたほうが得策です。
 
特に薬剤師に効かなくても変えるものの中で評判のいい目薬をあげてみます。
花粉症で一番お世話になるのが目薬ではないかと思う。
 
アルガードクリアブロックEX
市販の目薬で初めて配合されたプラノプロフェンという成分を配合しています。
これは、炎症が酷い時に病院で処方される目薬の成分なので、効果は絶大です。
 
ロート製薬の花粉症用目薬の中で一番効果が高いと言われています。
市販の目薬で配合できる最大の濃度なんだそうな。
クールタイプと、刺激がないタイプと2種類あるのでお好みで。
アルガードクリアマイルドEXはスーッとする感じが無いタイプ。
価格は1700円ほどとかなりたけーですが。
 
もう一つ、
アルピタットEX
他の花粉症用の目薬と比べて抗ヒスタミン成分が2倍も含まれています。
千寿製薬のマイティア。
で、なな、なんと(古い笑)2,000円もしやがる。苦笑
 

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花粉症にワセリンが効く!

花粉症にワセリンが効きます!
これは薬というよりメガネとかの予防グッズ的な位置づけでしょうか。
数年前から目や鼻の周り、内側に塗るやつが出てきてます。
まぁ、簡単に言うと花粉ホイホイ的な感じか・・・(乱暴すぎだろ!)
でもほんとにそんな理屈で、花粉をくっ付けて体への侵入を防ごうという事です。
で、塗ってみると結構効きます。
ただ、すぐ取れてしまうので結構まめに塗らないといけないですけどね。
乾燥も同時に防いでくれますのでお肌の保湿にもいいかも。
 

食生活に気を付けてマスクとメガネ

高タンパクの食生活はアレルギー反応を高めてしまいます。
正常な免疫反応にとって大切なタンパク質ですが、取り過ぎると花粉症を悪化させてしまう。
野菜を多めにとって、漢方などを継続してとるといいようです。
あとは花粉防止のマスクとメガネをしておくことでかなり変わってきます。

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-花粉症対策