ジブリテーマパークの広さや場所・住所はどこ?どんなエリアがある?

愛知県が平成29年5月31日にスタジオジブリと合意していた「ジブリパーク」について、平成30年3月30日にスタジオジブリと確認書を締結し、ジブリパークは2022年度中の開業を目指すことを合意したことを発表しました。
これまでの愛・地球博記念公園と変わらず入場は無料で、各テーマエリアを楽しむ場合のみ有料となるようです。

完成予想図も公開され、かなり詳細がわかってきたジブリのテーマパーク「ジブリパーク」について紹介していきます


ジブリのテーマパークの場所や詳しい住所は?

ジブリのテーマパーク「ジブリパーク」の作られる場所は、2005年に開催された愛知万博の後に整備された愛・地球博記念公園となります。

詳しい住所は愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1です。

愛・地球博は長久手会場と瀬戸会場の2つに分けられていましたが、現在残っている愛・地球博記念公園はその長久手会場の跡地が整備されたものです。

愛知万博の前身は「愛知青少年公園」という施設が有りましたが、スケートリンクやテニス場、サイクリングコースなどがあり、私は何度も遊びに行ったことがあります。
すごく長い滑り台もあって滑ってみたことがありますが、全然滑らなかったのを覚えてます。笑

有料ですが、現在の愛・地球博記念公園にもジブリの「となりのトトロ」に出てくる「サツキとメイの家」がありますよね。

実は私は万博の時に予約が取れず「サツキとメイの家」が見れてなくて、その後もなかなか見に行く機会を逃してしまい、結局まだ一度も見たことが無いんです。
ジブリパークの再整備が始まる前に是非一度行っておきたいと思ってます。
大きく変わってしまう施設って、当たり前ですけどもう二度とその姿を見ることができないわけですからね。(サツキとメイの家は残りますが)

ジブリのテーマパークの広さはどれくらいになるの?

ジブリのテーマパークが整備される現在の愛・地球博記念公園の広さは約200haヘクタール。
ヘクタールと言われてもピンときませんが、有名なテーマパークと比較するとその広さが桁違いだということがわかります。

東京ディズニーランドが51ha、東京ディズニーシーが49ha、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが47haなので、それぞれの約4倍の敷地面積があるわけです。
愛・地球博記念公園の方針の一つに「多様な自然環境を育む」というものがあるので、大部分の森林部分はそのまま残されるようですが。
ジブリパーク全景
(C)Studio Ghibli 出典:http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/197430_487152_misc.pdf

ジブリパークの完成予想図を見てもかなり広そうに見えるので、その中にジブリの世界が作られるとなると想像しただけでワクワクしてしまいますよね。


ジブリのテーマパークにはどんなエリアがあるの?

ジブリパークの完成予想図をぱっと見るだけでも、たくさんの映画を連想させる建造物が確認できます。

ジブリパークは次の5つのテーマに基づいたエリアに分かれています。
1.青春の丘エリア (エレベーター棟周辺)
 ここには『ハウルの動く城』をモチーフにした建物と、『耳をすませば』の主人公が暮らす骨董品店の「地球屋」の建物が立つ予定。
青春の丘エリア
(C)Studio Ghibli 出典:http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/197430_487152_misc.pdf

2.ジブリの大倉庫エリア (温水プール棟跡地)
 このエリアは特に映画をモチーフにしていないようです。
 『展示室や映画展示室』『こどもの遊び場』『倉庫』などが作られる予定です。セル画など映画で使われたものなどが展示されるようですよ。
ジブリの大倉庫エリア
(C)Studio Ghibli 出典:http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/197430_487152_misc.pdf

3.もののけの里エリア (あいちサトラボ内)
 エリア名のとおり「もののけ姫」がモチーフ。
 中央奥に屋根から煙が上がる「タタラ場」、真ん中左寄りにタタリ神の「ナゴの守」、右側に「乙事主(おっことぬし)」などが見えますね。
もののけの里エリア
(C)Studio Ghibli 出典:http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/197430_487152_misc.pdf

4.魔女の谷エリア (大芝生広場近く)
 こちらもエリア名のとおり「魔女の宅急便」と「ハウルの動く城」がモチーフ。
 真ん中がハウルの動く城で、手前は魔女のキキの実家だそうです。
魔女の谷エリア
(C)Studio Ghibli 出典:http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/197430_487152_misc.pdf

5.どんどこ森エリア (サツキとメイの家周辺)
 こちらは現在も「サツキとメイの家」がある場所なのでモチーフは「となりのトトロ」。
 劇中トトロが「どんどこ踊り」で植物を急成長させた場面から名付けられたエリア名なんですね。
どんどこ森エリア
(C)Studio Ghibli 出典:http://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/197430_487152_misc.pdf

まだまだいろいろと変更がありそうな気もしますが、2022年といえばもう今から4年後ですから、短いような長いような。
いまから開業が待ち遠しいですね。


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