器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

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iPhone7にもついに防水機能が搭載された さらにその上の防水加工を施す!

2016/11/28

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ついにiPhoneが防水を身に着けた

2日前の9/16にiPhone7が発売されましたね。

iPhoneにはずっと搭載されないんじゃないかと思っていた防水機能がついに搭載されました。
正確には耐水なんだそうですが。

私はiPadとiPad miniは使ってますが、iPhoneは使ったことがないです。
理由は2点。
キーボードのカーソルを戻すキーが無いことと、やっぱり防水機能がないという事です。

今回のiPhone7の新機能でもう一つ話題になっているのはFelicaに対応したことですが、私は使ったことないので正直どうでもいいです。
キーボードの戻るキーについては前の型でもデフォルト以外のキーボードアプリが使えるようになっているとのことですし、デフォルトのキーボードでも長押しでカーソル移動モードになるそうなので、もうiPhoneを購入対象から外す理由がなくなりました。

まぁSDスロットが無いとか細かいところはありますが。
今度SONYのXPERIAの液晶が割れたら買い換えようかなとも思ってしまいます。
あぁ、でもデカいから駄目か。

iPhoneSEに防水ならね

コンパクトな4インチのiPhoneSEに防水がついたら買いになるかな。
でも今回私のXPERIAに施した防水加工がいい感じであれば、iPhoneSEの中古を買って防水加工するって手もありですね。

XPEIAに防水加工を敢行

先日XPERIAの液晶画面にヒビが入ってしまって操作不能になってしまったんですが、復旧に失敗。
やむなくもう1台同機種を購入する羽目になりました。

再購入したZ1Fはバックパネルが剥がれかけて浮いてしまっているもので、カメラのレンズが細かいゴミだらけで使い物にならなくなってました。
でもその分安く買えました。

実は以前から気になっていた防水加工がしたかったので、ちょうどよかったんです。
有料で防水加工をするお店があるというのをネットで知ってはいたのですが、仕事で電子機器用の防水スプレーがあることを知ってからというもの、一度機会があったら自分でやってみたいと思っていたんです。
お店でやっている防水加工が私の持ってる防水スプレーを使ってるのかは知りませけど。

このスプレー、YouTubeに動画が上がってるんですが、これがすごい。
裸電球とソケットにスプレーをかけて、点灯したまま水につけるんですけど普通にずっとついてるんですよ。

防水しつつも導通を妨げないんだそうです。
これを使って防水加工を施します。

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Xperiaを分解手順

とにかくまずスマホを分解します。

Z1Fは分解手順の動画がネットにあったので、一応一通り見ておきました。
ただ、普通にばらせるので参考程度ですが。

まずフロントパネルを外します。
ドライヤーで十分縁を温めてから割れない様に慎重に両面テープを剥がしていきます。
液晶パネルのコネクタを抜いて外したら、ほかにも大小4つくらいのコネクタがあるのでこれを外しておきます。

で、次にバックパネルを剥がします。
これも温めながら剥がすのですが、半分より上を剥がすときは、あまりヘラなどで深くまで差し込んでこじらないほうがいいです。
ここにFELICAのアンテナ(?)みたいなのがあって、あんまりこじるとグチャッとなっちゃいます。

バックパネルを剥がしたら、まずはバッテリーのコネクタを抜きます。
その後、他のコネクタを抜いたらバッテリーのネジを1本外してバッテリーを抜き取ります。
アルミ枠にプラスチック枠が両面テープとネジ4本で留まっているのでこれを外してプラスチック枠を剥がします。

注意すべきはマイクのコイル

ここまで来ると基盤が外せる状態になるので、精密ドライバーの小さいマイナスを使って爪になっている部分を何箇所かこじりながら外していきます。
一番下のマイクの部分(スピーカーかな)にコイルがあるのですが、これが外れてくると厄介なので、ここは特に慎重に外します。

全部分解できたら、新聞紙の上に部品を並べて念入りにシューっと防水スプレーを吹いてやります。
完全に乾くわけではなく、結構油っぽい感じではあるんですが、揮発成分がとんだところであとは元通り組み立てるのみです。

やってみるとそう難しくないのですが、実際水没したらどうなんでしょうかね。
え?実験しないのかって?
しないですよ、そんな冒険 笑
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