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藤原竜也の身長は?最新ドラマや映画、舞台は?結婚、嫁や子供は?

2017/03/25

藤原竜也
若干15歳の時に、 蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」の主役オーディションでグランプリを獲得してデビューするという、舞台がデビュー作という珍しい経歴を持つ藤原竜也さん。
 
映画やドラマを中心に、CMの起用なども多く甘いマスクだがストイックな性格で活躍しています。
 
2017年4月14日スタートの「リバース」に主演が決まっています。

今回は今注目の実力派俳優、藤原竜也さんについていろいろと調べてみました。

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藤原竜也のプロフィール!身長は?

まずは藤原さんのプロフィールについて紹介します。

名前:藤原竜也 (ふじわら たつや)
本名:藤原竜也 (ふじわら たつや)
生年月日:1982年5月15日(2017年3月現在34歳)
星座:おうし座
血液型:A型
身長:178cm
体重:55kg
出身地:埼玉県秩父市
出身小学校:秩父市立花の木小学校
出身中学校:秩父市立秩父第二中学校
出身高校:堀越高等学校(中退)
特技:サッカー
趣味:競馬、麻雀、野球観戦、プロレス観戦、酒、タバコ
所属事務所:ホリプロ

竜也という名前は、「天に昇る竜の如くすくすくと育つように」との想いから祖父によって命名された。
父親は単身赴任でほとんど不在で、母親は秩父で飲食店を経営している。
3人兄姉の末っ子。、兄と姉がいる。藤原さんが11歳の時に既に姪が生まれており、叔父となった。
特技であるサッカーでは埼玉県中学校大会ベスト4まで勝ち上がったことがある。
1997年 舞台「身毒丸」で主役。
2000年 映画「バトル・ロワイアル」で映画初主演。
2001年 「新・星の金貨」で連続ドラマ初主演。
2004年 「新選組!」でNHK大河ドラマ初出演。
デビューのきっかけは1997年に池袋の街角で「身毒丸」主役オーディションのチラシを渡され、オーディションを受けたこと。
実は一次の書類審査で落とされていたが、チラシを渡したホリプロ社員の「児玉さん」が合格者の中に書類をもぐりこませ、最終審査まで残ったという逸話がある。

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藤原竜也の最新ドラマや映画、舞台は?

映画としては昨年2016年に「デスノート Light up the NEW world」が公開されているのが一番最近の出演映画です。
2017年には「22年目の告白 -私が殺人犯です-」への出演が予定されている。
冒頭に紹介したようにドラマとしては、2017年4月14日スタートするTBSの「リバース」に主演します。
毎週金曜22時からで、他に戸田恵梨香さんや玉森裕太さん、小池徹平さんなども出演します。
湊かなえさんの同名小説を実写化したヒューマンミステリー。
「リバース」の大まかな内容です。
藤原さん演じる主人公の深瀬和久は、事務機会社に勤めるしがないサラリーマン。通っていたコーヒー豆専門店で知り合った戸田恵梨香さん演じる越智美穂子という女性と付き合うことになる。美穂子に「深瀬和久は人殺しだ」という手紙が送りつけられたことから二人は離れてしまう。
同様の手紙が大学時代のゼミ仲間にも送りつけられていたことが発覚し、真相を探るべく、深瀬は動き出す。
という内容。

藤原竜也は結婚してるの?奥さんや子供は?

藤原さんは2013年に一般人の女性と結婚を発表しました。
九年間の交際期間を経ての結婚です。
 
最近芸能界でも当たり前になった感のあるできちゃった結婚でもなく、結婚しました報告でもなく、「結婚する予定です」という発表の仕方でした。
 
心配りのできる藤原さんらしいこの結婚発表にまつわるエピソードとして、こんな話があります。
ファンを大事にする藤原さんは、ファンクラブの会員さんたちと旅行をするイベントを毎年開催しているほどなのですが、結婚発表することでガッカリさせたくないという思いから、イベントの申し込みの前に発表したのです。
結婚の日取りについても「みなさまにとってよき日に」とご本人が語っているように、周りに配慮できる男気ある性格なのが伺えます。

藤原竜也の趣味がはギャンブル?

藤原さんの趣味がオヤジすぎるのは有名な話ですね。
特に競馬好きなのは有名で、JRAのテレビCMにも起用されていますね。
少年のような顔立ちとのギャップでとても意外な組み合わせですが、他の趣味を聞くとなるほどそういう嗜好なのかと納得して今います。
競馬以外に麻雀も好きなようで、酒やたばこも大好きというから、まさに絵にかいたような中年オヤジを地でいってるような趣味ですよね。
競馬愛が垣間見えるお話で、過去に戻れたら何をしたいか?という質問には、迷わず「有馬記念の馬券を買って大儲けしたい」と語ったことがあるほど。
休日は中央競馬に行くそうで、よく大井競馬場などに出没しているそうです。
 
 
15歳で初舞台を踏んだ藤原さんももう既に34歳。
円熟味を増した演技と、役作りに対するストイックな姿勢で、今後も日本の映画界の中で存在感のある活躍が期待できそうですね。

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