ELLEGARDENの人気の理由と活動再開理由は?復活ツアー券はいつ発売?


2008年から約10年間の活動休止期間を経て、ELLEGARDENが活動再開することを発表しました。
10年というあまりに長い活動休止期間でファンも諦めかけていたかもしれません。

でも、細美さんがツイッターで「いつかは」といっていた通り、やっと復活することが決まりました。


ELLEGARDENって何?どんなバンド?

ELLEGARDENの読みは「エルレガーデン」。
ELLEGARDENは細美武士(ボーカル&ギター)、生形真一 (ギター)、高田雄一(ベース)、高橋宏貴(ドラムス)からなる4人組インディーズバンドです。
1998年に結成され、2001年に1stアルバム『ELLEGARDEN』でインディーズデビューしました。
パワフルなライブが特徴的でインディーズバンドではトップクラスの人気を誇っていて、全米デビューするなど海外でも高い評価を集めていたのですが、2008年9月7日のSTUDIO COASTのライブを最後に「ELLEGARDEN」としての活動を休止しました。
休止後、ボーカルの細美さんはthe HIATUS、MONOEYESなどのバンドを立ち上げて音楽活動を続けていました。

ELLEGARDENの人気の理由は?

ELLEGARDENの人気の理由としては、シンプルで爽快感のある曲調とパワープレイが融合しているところなんだそうです。

確かに聴きやすい曲調のものが多いですしね。

エルレガーデンの曲は歌詞が繊細なところも人気の理由のようです。
“missing”に代表されるように、繊細な歌詞で女性の心を鷲掴みに出来ているのが人気の理由の一つでしょう。

エルレガーデンの楽曲は細美武士さんが作っているのですが、細美さんが英語が得意ということもあり英語の歌詞が多いです。
ただ、英語の歌詞の曲ばかりでは、歌詞の意味を尊重する層に「なにいってるかわからん」と受け入れられないのですが、日本語の歌詞の曲にもいい曲が多いことから、幅広い層に受け入れられたのが、人気の理由なのかもしれませんね。

ELLEGARDENの楽曲でタイアップや何かの主題歌はある?

「Bare Foot」がトヨタのCM「TOYOTA HEART LABEL」に採用されています。
「The End Of The World」は、北海道の音楽番組のエンディング・テーマに採用されていたそうです。ただローカルなこともあり番組名は不明です。
「space sonic」は、NHKのサラリーマン・ネオ。
月刊ジャンプで連載されてたアニメ『I’ll』に、「風の日」、「右手」が使われていましたね。


ELLEGARDENの活動再開理由は?

エルレガーデンの作曲スタイルは、まず細美さんが曲を作り、他のメンバーがその原曲にアレンジを加えて作り上げるという形です。

それが、活動していくうちにそれぞれの持つ音楽感にずれが生じてきてしまい、活動休止という判断に至ったんだそうです。
決してメンバー間の不仲が原因では無いと言っていますし、10年もの長い歳月を経て活動を再開したということは、それぞれの音楽の幅が広がったことで共有できる部分も大きくなったとか何じゃないだろうかと思うんです。

公式でのコメント↓

「バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました」とリーダーの生形真一が経緯を説明。

復活ツアーライブチケットはいつ発売?日程は?チケット購入方法は?

ELLEGARDENエルレガーデンの10年ぶりの復活となるツアーのタイトルは「THE BOYS ARE BACK IN TOWN TOUR 2018」。

全3公演が予定されています。
エルレガーデンの活動再開ライブの日程は以下の通り

  • 8月8日 東京・新木場STUDIO COAST
  • 8月10日の宮城・チームスマイル・仙台PIT
  • 8月15日の千葉・ZOZOマリンスタジアム

エルレガーデン復活ライブ チケット一次先行発売予定

5/18(金)18:00〜5/27(日)23:59
当落発表:6/1(金)13:00〜
入金期間:6/1(金)13:00〜3(日)21:00

一般発売
7/28(土)18:00〜

チケット販売会社e+(イープラス)のプレオーダーシステム(抽選制)を利用スマチケ(電子チケット)のみのお取り扱いとなります。

今回のエルレガーデンの活動再開は、一時的に集まっただけでなく今後も4人で活動を継続していくそうなので、これからが楽しみですよね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


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