2018ロシアワールドカップ 日本代表のグループは?初戦第一試合の相手は強いの?

ロシアW杯 コロンビア
いよいよ6月14日から始まるFIFAワールドカップ ロシア大会。

日本の所属グループはグループHです。

グループHの出場国は次の4カ国

  • ポーランド (FIFAランキング8位)
  • コロンビア(FIFAランキング16位)
  • セネガル (FIFAランキング27位)
  • 日本 (FIFAランキング61位)
  • ちなみに開催国のロシアは70位です。
    日本よりランキング低いんですね。

    FIFAのランキングを比較してみても、日本のメンバーを見る限りちょっと厳しい戦いになりそうですね。

    今回はグループH日本の初戦となる6月19日、第一試合の相手コロンビアについて、メンバーやら戦術やらを詳細を調べてみました。
    日本対コロンビアの試合日時は、6月19日(火)15時、日本時間で6月19日(火)21時開始です。


    コロンビアってどんな国



    コロンビアってどこにあるんだろ?と思って、どんな国なのか調べてみました。

    コロンビアは正式名称「コロンビア共和国」。
    コロンビアの名称はあのコロンブスに由来しているのだそう。

    2016年にコロンビアのサントス大統領がノーベル平和賞を受賞して話題になった国です。
    コロンビア 場所
    コロンビは南米にある国です。
    ブラジルと国境を接している国で、パナマ運河のあるパナマの付け根に位置しています。

    人口は約4900万人。
    首都はボゴタ。

    コロンビアは「麻薬」「誘拐」「ゲリラ」などの言葉を連想させる国で、あまり治安がいい国とは言えないようです。

    南米有数の都市でもある首都ボゴタでさえ、昼間のまちなかで携帯を取り出すと瞬時に奪い取られるんだとか。

    日本の外務省からも「渡航禁止勧告」が出ている地域があり、全体の1/3ほどの面積を締めています。

    コロンビアの代表メンバーは?

    監督:ホセ・ペケルマン
    ●GK
    1 ダビド・オスピナ(アーセナル)
    12 カミーロ・バルガス(デポルティボ・カリ)
    22 ホセ・フェルナンド・クアドラド(オンセ・カルダス)

    ●DF
    2 クリスティアン・サパタ(ミラン)
    3 オスカル・ムリージョ(パチューカ)
    4 サンティアゴ・アリアス(PSV)
    13 ジェリー・ミナ(バルセロナ)
    17 ホアン・モヒカ(ジローナ)
    18 フランク・ファブラ(ボカ・ジュニアーズ)
    23 ダビンソン・サンチェス(トッテナム)

    ●MF
    5 ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニアーズ)
    6 カルロス・サンチェス(エスパニョール)
    8 アベル・アギラール(デポルティボ・カリ)
    10 ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
    11 ファン・クアドラード(ユベントス)
    15 マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ)
    16 ジェフェルソン・レルマ(レバンテ)
    20 フアン・フェルナンド・キンテロ(リバープレート)

    ●FW
    7 カルロス・バッカ(ビジャレアル)
    9 ラダメル・ファルカオ(モナコ)
    14 ルイス・ムリエル(セビージャ)
    19 ミゲル・ボルハ(パルメイラス)
    21 ホセ・イスキエルド(ブライトン)

    前回のブラジルワールドカップでベスト8となった強豪国。
    今回のロシア大会でも、ベスト8入りしたメンバーが約半数残っています。
    前回大会では負傷欠場していた主砲のラダメル・ファルカオがメンバー入りしており、更に選手層に厚みが増しているといえます。

    元々の強豪国というわけではなく、ワールドカップで好成績を残しているのは前回のブラジル大会のみ。
    それ以前は予選敗退や良くてグループリーグ敗退ばかりでした。

    現在FIFAランキング16位という順位にいるのは、攻守のバランスを確保しつつ主砲のファルカオと司令塔のハメス・ロドリゲス、右サイドのファン・クアドラードなどの強力な個人技と得点力を持った攻撃的なサッカーが原動力といえます。

    監督のホセ・ペケルマンは2012年から指揮をとっていますが、対戦相手や試合の進行状況によって柔軟な対応をしてくる人で、この監督が指揮をとるようになって成績を残すようになったと言えるかもしれません。


    コロンビアサッカーのシステム

    コロンビアのシステムは4-2-3-1を基本にしています。
    予選後半での得点力不足から4-4-2を今後導入してくる可能性もあるようです。

    フォワード陣の人材が豊富で、特にハメスのパスからのスピードスター・クアドラードのカウンター攻撃は脅威。

    セットプレーにも強く、優秀なキッカーであるハメスとカルドナの二人がおり、直接フリーキックからの得点力もあります。

    コロンビアサッカーの攻撃と守備

    攻撃に関しては南米のチームらしく、パスを繋いで前線に送り込むスタイルで、ロングボールを送り込んで空中戦といったケースは殆どありません。

    ゴール前での競り合いに絶対的な自信を持つファルカオが常に最前線で動くことで相手の最終ラインを押し下げて、司令塔のハメスが中央から仕掛ける、というのが得意のパターン。

    守備に関しては、最終ラインのアリアス、サバタ、サンチェス、ファブラの4人がスピードのある選手なのでカウンターには比較的強い。

    ファルカオとハメスはあまり守備には参加しない上、両サイドアタッカーのクアドラード、カルドナは少々守備力は物足りない。
    このため、守備はセントラルMFのサンチェスとアギラールの2人、最終ラインの4人とGKのオスピナにかかっています。

    高さ、フィジカルコンタクト、スピードなど総合的な守備力は高いので、ディフェンスを崩すのは容易ではなさそうです。

    ※左サイドバックのレギュラー選手が負傷離脱とのニュースが入ってきました。フランク・ファブラのようです。

    いきなりかなりの強豪との対戦ですが、なんとか日本代表に一矢報いてもらいたいですね。


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