器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

パソコン

自分の用途にあったグラフィックボードの選び方

2016/11/27

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コスパの最適なグラボを探す

今までCPU内蔵のGPUで頑張ってきたが、グラフィックボードを付けようと思う。

グラフィックボードと一口に言ってもいろいろグレードがある。
それこそ1万円を切る価格のものから10万円以上するものまで、非常に広い価格帯のものがあるようだ。
自分がやろうと思っているゲームが必要とする以上のスペックのものを購入しても宝の持ち腐れだ。

正直、ゲームをやるためにそれほど多くの出費をしたいとは思っていない。
当然、可能な限り安価なもので、かつできる限り高性能なものを選びたい。

出来れば新品がいいのは当たり前だけど、状態のいい比較的使い込まれていない感じのものであれば、中古品でもいいかと思っている。
マザーボードは不具合が出れば起動しなくなるなど、深刻な問題が出てくるけど、グラフィックボードは万が一壊れても取り外して、マザーボードにモニターを接続すれば内蔵GPUで表示が可能なので、全く恐れることはないですから。

3D MARKスコアなる指標で比較する

ではまず初めに現状のCPU内蔵のGPUの性能から調べてみる。

IntelCorei5 4460 の内蔵GPUは HD Graphics 4600といわれるもの。
ちなみに以前使っていた低電圧使用のCorei5 3470sはHD Graphics 2500。

グラフィック性能を表すときには3D Markスコアという指標を用いるみたいです。
これによるとHD4600は375という数値だそう。3470sは133。
以前のCPUと比較して3倍のスコアになっているんですね。

これはそのまま3倍のグラフィック性能と受け取っていいのだろうか?
CPUの周波数とかは倍になったからと言って、倍の速度で処理ができるというわけではないのですが、こちらはどうなんでしょうね。

とりあえずやってみようかなと思っているタイトル「黒い砂漠」の推奨スペックを調べてみました。
どうも公式サイトにあるスペックは信用してはいけないというサイトもあったので、”本当の”推奨スペックとしてフルHD&高設定基準でCore i5とGTX 750 Tiの組み合わせ、もしくはGTX 660でも高設定でいけるようです。

このGTX750tiの3DMarkスコアは1831!!
なんとHD4600の約5倍ちかい!

まぁ、上を見るときりがなくて最新のハイエンドグラボはほぼ10,000近い数値です。
グラボはマザーボード次第では2枚差しできるようなんですが、こちらは16,000を超えちゃってます。

見なかったことにしましょう(笑)。

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排熱以外のケースの問題点が露見

調べているうちに一つ問題が出てきました。

それは設置スペースです。
私のPCケースはCUBEタイプのコンパクトな物なんですが、マザーボードの縁からケースまでがほんの2センチほどしかないんです。
グラボは発熱量が多いため必ずヒートシンクとファンが付いていているんですが、どのグラボもスロットの外側にこれが付いててその分出っ張ってます。
高性能なグラボはほぼ2スロット仕様になってます。

当然そのままでは2スロット仕様のものは設置できないんですが、GTX750tiであればぎりぎり1スロット仕様と2スロット仕様が混在している状態。
ただ、1スロット仕様のものであってもファンは飛び出しているので、そのままではつけられそうにありません。
加工必須かなーとちょっとわくわく(?)しながらネットで物色していたところ、非常にスリムな設計で1スロットにすっきり収まるものが1機種だけ発見できました。
ELSAというメーカーのもので、タイミングよくオークションに1点のみ出品があります。
これはぜひゲットしたいところですが、決戦は今夜。
さて、落札できるでしょうか。
これを逃すと恐らく次はいつになるかわからないので、新品を購入するか他のものを加工するかしかなくなりそうです。
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