器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

ひかり電話

思い込みもあって結局ひかり電話エースの契約はそのままで

2016/11/28

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オフィスゲートウェイで使えるのはビジネスフォンだけなのか

昨日NTT西日本の技術サポートの方に教えてもらったオフィスゲートウェイという装置。
これを今設置してあるひかり電話(VOIP)アダプターと入れ替えることで3回線全ての番号を通知して発信できるとのことで、営業部の番号を教えてもらいました。

今日電話しようと思っていたのですが、その前にこのオフィスゲートウェイという装置について調べておいたほうがよさそう。
技術サポートの方の話では、OG-400AかOG-800Aとかの品番のものになるのではないかと言っていたので、この品番をググってみます。
NTTのサイトが出てきたので見ていると、「対応するビジネスフォン、PBXは・・・」とかいう記載が。
これって一般電話機を接続できないんではないでしょうか。
これでは駄目なんです。

仕方ないので、VOIPアダプタの3ポートついてるタイプが無いか探して見ます。
無いです。汗
まぁ、あったらとっくに見つけてると思うので、わかってはいましたけどね。

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自分で簡単にできる! ひかり電話アダプタの設定変更

でも探してみると、いいことはあるものです。
今使っているひかり電話(VOIP)アダプタAD-200NEの設定画面に入っていろいろいじれると書いてあるページを見つけました。
実はこのページ、NTTのサイトからたどり着いたAD-200NEのマニュアルでした。汗
棚の奥から、ずっとしまいっぱなしになってた段ボール箱を引っ張り出してみたら、同じものが中に入っるではないですか。

ボイスワープはどの番号でもできる

重大な思い込みをしていたことに気付きました。
設定画面をいろいろ見てると、主になる契約番号も含めて他の2つの番号に設定上の優劣というか制限的なものは無いんですね。
どの電話ポートでどの番号を鳴らすとか自由に設定できるんです。
ということはどの番号にもボイスワープの設定ができるのでは?
で、NTTの116116に電話して聞いてみたら、やっぱり出来る。

全部の番号にボイスワープの設定ができたのです。

自宅用にはつけませんでしたが3番目の番号に新たにボイスワープの契約をつけました。

発信番号通知ができない3番目の番号については、以前この番号にボイスワープの設定をしようとした時に「こんな番号ないよ」的なアナウンスが流れたので、おまけ的な番号なのだと勝手に思い込んでいたのです。
「こんな番号ないよ」はボイスワープを契約している番号の中にはないよって意味だったんですね。

ただ契約してなかっただけ、という初歩的なミスでした。

結局、3つ目の電話番号だから発信番号通知できないという事ではなく、2回線分しか出来ないよという事なわけです。
設定を変更してやれば自分で簡単に入れ替えは出来たという事です。

2つ目の電話番号は、ほとんど発信することが無いので、ひかり電話アダプタの設定を2つ目と3つ目の番号で入れ替えてやれば万事(ほぼ)解決です。
もちろん全番号で発信通知ができるのが理想なのですが、これでなんとか運用してみて不都合があったらいよいよオフィスタイプに変更するしかないという事ですね。
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