器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

アンドロイド

オークションなどで中古のスマホを購入する際の注意点!

2016/11/28

スポンサーリンク

同じスマホをもう一度買う羽目に

私が持っているスマホ SONY XPERIA Z1F(ドコモSO-02F)の画面が割れ、DIYで修理するも自らの手で本体破損 汗

仕方がないので同じ型のものをヤフーオークションで再び入手しました。
個人ではなくショップが出品している中古を落札したんですが、発送が早くもう手元に届きました。

今年の4月に大手キャリアからBIGLOBEの格安SIMに乗り換えたのですが、端末はその時もヤフオクで入手しました。
仕事用のスマホで、現場で使って傷だらけになるのがわかりきっていたので、今回初めて中古を購入しました。
それまでは大手キャリアで端末を割賦購入していたので全く気にしてなかったのですが、中古を購入する際(新品未使用でも同じ)は特に注意しなければいけないことがあります。

ネットワーク利用制限の確認は必須

中古スマホ購入前に必ずしておくべき事とは、「ネットワーク利用制限」と言われるものです。
これに制限がかかっていると、ネットワークに接続できないので電話機やネット端末として使用できません。

利用制限解除はかなり困難

つまり、この制限がかかっているものは「ただの箱」になってしまいます。
まぁ、音楽プレーヤーやゲーム機としては使えなくはないのですが・・・
ちなみにこの利用制限、基本的に携帯各社は解除はしない方針なのだとか。
なので利用制限がかかったら、もう諦めるしかないんですね。

スポンサーリンク

ネットワーク利用制限がかかる理由

なぜこんな制限がかかるのか?
この制限がかかるのは割賦購入されたもので、その支払いがされていないものだと制限がかかります。
盗難品対策もあるようで、持ち主から届け出があった場合なども制限がかかります。
端末代金が支払われていない場合などにこの制限がかかるので、中古品の購入対象は「一括購入」で購入されたもののみとするべきなのです。
ただ、「じゃあ、一括購入されたものかどうかはどうやって見分けるの?」という事なのですが、その方法ははっきり言ってありません 汗
オークションの商品説明欄に「一括購入したものです。」と書いてあるのを信じるしかないというのが現状です。

完璧な対策は無い

「一括購入しました。」とウソの記載がされていても、その時点では判別しようがありません。
唯一できる対策が、”今現在”その端末にネットワーク利用制限がかかっていないか調べることくらいです。
どの端末にもIMEIのあとに番号が振られている「製造番号」というものがあります。
各大手携帯キャリアのサイトに、ネットワーク利用制限がかかっていないか調べられるページがありますので、そのページに上記の製造番号を打ち込むとすぐに判定結果が表示されます。
ただ、割賦購入されたものでも、その時点で支払いが滞っている状態でなければ「○」の表示がされてしまいます。
購入後しばらくしてから「×」判定となる可能性があるわけです。
それに、一括購入されたものでも、そもそも盗難品だったりすると当然判定が変わる可能性もあるという事です。

上記のことを踏まえると、極力中古品は避けたほうがいいのですが、ネットワーク利用制限を自分で調べた上で、悪い評価が無く良い評価がたくさんあるショップから購入する事で、ほとんどのトラブルは避けることができるのではないでしょうか。
スポンサーリンク

-アンドロイド