器用長者なれ

どんな事でもついつい拘ってしまって器用貧乏になりがちですが、気持ちだけは豊かでありたい。

ひかり電話

ひかり電話をオフィスタイプに切り替える前に、現状の料金を把握しよう

2016/11/28

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現状の3つの電話番号の問題点

現在、3つの電話番号を使っているのですが、もともと2つの電話番号をモデムダイヤルインという方法で3つにしています。
これだと、着信は3つ別々の電話機で鳴り分けできるのですが、発信は2つの電話番号でしかできません。
発信のみ携帯などからかければいいのですが、結構面倒なうえに思いがけず長話になったりすると、通話料もバカにならないです。
一番の問題は、3つ目の番号にボイスワープが設定できないので、お客さんを取り逃した場合の機会損失が結構あるのではないかと思うのです。

まずは直近3か月の電話代を把握する

電話代に限らず、何事も改善しようとする時にはまず現状を把握することが先決。
現状を把握したうえで、改善案をどれにするか選択する、もしくは現状のほうがマシなのであればそのまま現状維持も致し方ないという判断もありです。
まずはNTTファイナンスからの請求書を引っ張り出してきます。
まずは6月分請求額が税込5,306円
   7月分請求額 税込5,510円
   8月分請求額 税込5,357円
平均して5,400円くらいですね。
内訳を見てみます。
フレッツ光プレミアムM利用料 3,200円
ひかり電話エース定額料    1,500円(無料通話代480円を含む)
複数チャンネル使用料     400円
追加番号使用料         200円
ユニバーサルサービス料     9円
請求明細書発行手数料      100円
ここまでが毎月同じ内訳で、あとの差額は従量制の通話料になるので毎月違います。

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ひかり電話オフィスタイプと比較してみる

まず、以前計算してみたオフィスタイプの料金です。
ひかり電話オフィスタイプ月額料   1,300円/月(3チャンネル1番号で1契約)
フレッツ光プレミアムM利用料     2,980円/月3,200円(現状請求されているこちらの金額が多分正しい)
ボイスワープ(500円/1番号)    1,000円/月
ナンバーディスプレイ(1契約)  1,200円/月
追加番号(100円/1番号)       200円/月
合計                5,680円/月6,900円+消費税552円=合計7,452円
現状のひかり電話エースとひかり電話オフィスとの差額はほぼ3,000円です。

付加サービスの有無が差額となってる感じ

ひかり電話エースにはボイスワープとかナンバーディスプレイなんかは含まれているので、その分高くなる感じですね。
思ったより高くなりますが、ひと月3,000円ですから一番小さい仕事でも1件取り逃しを拾えれば、3か月分の差額以上をペイできることになります。
あとは導入時の工事費なんですが、これも思ったよりも高いんで驚きました。
ざっと計算して税込22,000円くらいかかるようです。
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